樂篆工房(らくてんこうぼう)

著書

漢字の不思議を紐解き、ロマンあふれる歴史とデザインの妙に迫る。高橋政巳の著書をご紹介します。

漢字の気持ち

漢字の気持ち

著者
高橋政巳 伊東ひとみ
出版社
新潮社
発売日
2011年2月
サイズ
15×10.6×0.6cm
価格
400円(税抜)文庫書下ろし
頁数
208ページ 付録/名前の語源

古代漢字の魅力を存分に満喫できる待望の第三弾!文字に刻まれた人々の思いを「書」にこめ、その源流を分かりやすい文章で説く、 見て読んで納得の一冊。

※編著者
伊東ひとみ:1957年生まれ。奈良女子大学理学部卒。編著書に「感じる漢字」「恋する万葉植物」など。本書の文章編を担当。

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感じる漢字

感じる漢字

著者
高橋政巳
出版社
扶桑社
発売日
2006年5月
サイズ
19×12.8×1.8cm
価格
1,300円(税抜)
頁数
174ページ

漢字の知恵と美しさをあなたも感じてみてください。刻字や篆書による創作活動を行っている「楽篆家」が、さまざまな漢字の語源をわかりやすく紹介。漢字の知恵と美しさ、面白さに思わず驚嘆! 漢字の持つ、悠久の歴史とロマンを伝える一冊。

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感じの漢字

感じの漢字

著者
高橋政巳
出版社
扶桑社
発売日
2003年4月
サイズ
17×16.6×0.8cm
価格
1,143円(税抜)
頁数
126ページ

漢字のデザイン力と発想力、そして哲学。思わず「なるほど」、最後は「脱帽」の奥深さ。人間の根本を表す哲学の塊である漢字。古代文字で表現した「見て・感じる」漢字の本。樂篆家・高橋政巳氏が筆文字で表現したあたかたみ溢れる古代文字は、まるで絵のようで新鮮!カタチでいろんなことを表現している漢字のルーツが、見るだけで伝わってくる。漢字の国の人であるのを、思わず自慢したい気分になる、語源の説明付き。

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