樂篆工房(らくてんこうぼう)

学校教育

日本人固有の精神性や倫理観を、楽しみながら学びます。

漢字には古代人の知恵が生きています。その漢字を日本人は早くから受け入れ、豊かな文化を築いて来ました。現代の漢字離れによる国語力の低下は、想像力の乏しさにつながっていると指摘されています。漢字の持つ意味・奥深さや面白さを楽しく学んで、子どもたちに国際的に評価の高い日本人固有の精神性・倫理感を楽しみながら学んでもらいたいと考えています。

小・中学校での講演(游印づくり)の様子

小・中学校での講演、游印づくり

小・中学校を中心に、古代文字や漢字の語源にまつわる講座や出張授業を行います。漢字に含まれている意味やそのルーツから説明することで、漢字について楽しく学べます。
また、卒業を控えた小学6年生を対象に、ひとりひとりの名前を古代文字で表現し、自分の名前の由来を学びながら、卒業記念制作としての游印づくりも行っています。

古代文字講座・看板ウォークラリーのイメージ

古代文字講座・看板ウォークラリー

蔵のまち喜多方には、古代文字による木看板が随所に掲げられており、蔵の街並みにより深い趣を与えています。
小・中学校の修学旅行や教育旅行として、まちなかの看板をたどりながら漢字の語源を調べる看板ウォークラリーは、子供たちにゲーム感覚で楽しみながら漢字への興味を高めてもらうとともに、蔵の文化や歴史を同時に学ぶことができます。