樂篆工房(らくてんこうぼう)

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2020.04.07

桐板看板 修復

漢字のまち喜多方の各店舗に飾られている桐板看板は、

2011年より始まり、市内の商店約60店舗に掲げたのが始まりです。

現在では、200店舗以上に増設されています。

喜多方の特産である桐の板に、古代文字の書を直筆で制作してきましたが、

楽篆家 高橋政巳 亡き後も、書・古代文字を職人が"手彫り"で施すことで、

現在も継承しています。

 

書・直筆の看板は、板材の日焼けや墨の色落ちなどで、傷んできているものも見受けられます。

現在楽篆工房では、それらの看板の修復を進めております。

板材の塗料を施し、書を改めて彫る作業を推奨しています。

 

 

 

 

塗料代、職人さんの彫代のみ、ご協力をお願いしたいと思いますが、

(大きさに関係なく、一律¥3000)

ぜひ、修復をさせて頂いて、またこれからも飾っていただければ。

ご連絡頂ければ、受け取りに参ります。

よろしくお願い致します。

 

もちろん、新たな桐板古代文字看板の設置も募集しています。

約30cmの大きさで¥9000~になります。