樂篆工房(らくてんこうぼう)

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2018.07.26

看板制作

喜多方の重要伝統的建造物群保存地区にある、
おたづき蔵通りの旧金忠の豆〇さんが、
「新金忠 食堂&バル」として本日よりOPENしています。

 

通り沿いの蔵のみでなく、敷地奥にある醸造蔵も合わせて、
「新金忠 醸造研究所」として今後徐々に生まれ変わる予定です。

 

「新金忠食堂&バル」の看板は、市内の様々な店舗に掲げていただいている、
桐板看板で制作させて頂きました。


(市内看板は基本¥10,000+税(*大きさによる)で制作致します。)

 

直接桐板に書を施すことはかないませんが、
現在は高橋政巳の書データを用いて、職人が彫り看板として、
一枚一枚手彫りで制作しています!
今後も、喜多方の桐板古代文字看板を増やしていきたい、と
継続して参りますので、新規や改修される店舗等がありましたら、ぜひ!

 

「新金忠 醸造研究所」は縦看板で、
歴史ある重厚な蔵にふさわしい金箔張りの看板です。
こちらは大事にねかせておいた櫻材で制作しました。

 


(*材:櫻、柿渋墨汁塗、金箔張り、制作期間 約1週間
高さ1200mm×幅300mm×厚み30mm_参考価格¥55,000)

 

建物・店舗、まちの雰囲気をグッと高める、オリジナルの彫看板です。
予算に応じて、板材や金箔張りあり・なしなど対応致します。